笑えない
(via fmfy-deactivated20110915)
俺「福山雅治みたいにカットしてください」
美容師「わかりました」
俺「ふぅ…」
美容師「あんちゅぁ〜んあんちゅぁ〜ん」チョキチョキチョキ
脳と体の関係
脳(自分)が例えば腕を動かそうと思う時、
実はそう思う数秒前からその腕自身が動く準備をしている
こういう考え方が欠けていた。
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ラフバラー大学睡眠研究センターのジム・ホーン教授によると、毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたもので、このせいで夜中に起きてしまうと、人々はとても不安に感じ、睡眠の質が落ちてしまうという。
ホーン教授は「石器時代の人間が一晩中寝てたら、生きたまま食われていたでしょう」と述べ、一日の睡眠を何回かに分けるというように、人はもっと柔軟な睡眠スタイルを使って進化してきたことを強調している。
よって、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも人間は大丈夫らしい。また、「4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値します」と述べ、夜以外の睡眠を推奨している。
鏡の季節
この時期がくると、僕の住んでいる家の周りには田んぼに水が張られて、視界のほとんどが水面鏡になるのです。
夜明けの仕事帰りは朝もやの中、スンと静まった水田に山がくっきりと。
ビールが恋しい夕方には、べっこう飴みたいな空がくっきりと。
夜もまた捨てがたい。
昨日の夜は、ご飯食べた後に缶ビール一本もって二人で田んぼを見に散歩に行きました。
夜中に行く水田の見所は、田んぼと田んぼの足一本分くらい細い道を歩いてみること。
右も左も真っ暗な水面で、もうまるで海の上に立っているみたいな感覚(踏み外すと惨劇)。
いつか、高岡を出て行くかもしれへんし、ずっとここにいるかもしれん。でも、この田んぼをこうやって毎年ビールを飲みながら楽しめる贅沢は、なかなか捨てがたいものです。
つぎ、晴れた日は屋根でビールを飲みます。
忙しい毎日が続けば、デザイナーの海山さんに言われた言葉をいつも思い出すようになりました。
「生活を侵して出るアイデアなんて無い、アイデアは普通の生活の中で見つかるから」
最近、なかなか頭が回ってへんくて、ものすごく焦るけど、普通に暮らす!
あ、もう既に夜中や。
それではみなさん、この時期の水田(稲が植えられる直前が見所!)をお見逃し無く!
(via fmfy-deactivated20110915)